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「マネジャーの最も大切な仕事」要約、感情やモチベーションは大切だなと再認識

「マネジャーの最も大切な仕事」を読んで、チームのパフォーマンスを上げてるには、感情やモチベーションの大切さを改めて認識しました。

Kauzmichi Shirai

マネジャーの仕事は自由度が高いものであると思います。抽象的には与えられたリソース(ヒト・モノ・カネ)で結果を出すことであること考えていますが、実際に何をやるかは人それぞれではないかと思います。なので、私はもっといいやり方がないかを他の人に聞いたり、本から学ぶようとしています。紹介する本は定期巡回している川崎の丸善で見つけた本です。タイトルは「マネジャーの最も大切な仕事」、サブタイトルには「95%の人が見逃す小さな進捗の力」とあります。本書は26チーム、238人への日記調査からチームがパフォーマンスを発揮するためにどのようなマネジメントをすべきかという調査から来ています。12000もの日記を分析し、チームパフォーマンス向上につながるマネジメントを分析しています。

アイデアのヒント まとめ。

アイデアのヒント まとめ。アイデアに必要な豊富なtips集でした。新規事業のアイデアや中長期計画のアイデアを考えるのによさそうです。

Kauzmichi Shirai

会社でアイデア本が流行っていて、自分も中長期的に考えたいことがあったので、「アイデアのヒント」を読んでみました。
さくっと読める量で、メモしておきたい内容もあったので、紹介します。

書くとは、頭の中の「ぐるぐる」を翻訳すること

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」から学んだことまとめ。本書は、ライターが文章の書き方についてレクチャーしている本である。 4つの講義に分けて、書く技術を解説している。 自分の気持ちや考えを文章だけで伝えるための「書く」技術について丁寧に書かれている。

Kauzmichi Shirai

もっと何かを残したいと思う。
日々の自分の思想・考え・感覚を何らかの形で残したい。
また、本や勉強会で学んだことを、簡潔にまとめておきたいとも思う。
ブログを始めたのも、そんな理由だった。
しかし、ブログがなかなか続かない。
色々と、続かない理由はあるのだろうが、まず文章を書くことに苦手意識が昔からあった。
なので、それを打開したいと思い、”20歳の自分に受けさせたい文章講義”という本を読んでみた。