「マネジャーの最も大切な仕事」要約、感情やモチベーションは大切だなと再認識

「マネジャーの最も大切な仕事」を読んで、チームのパフォーマンスを上げてるには、感情やモチベーションの大切さを改めて認識しました。

Kauzmichi Shirai

マネジャーの仕事は自由度が高いものであると思います。抽象的には与えられたリソース(ヒト・モノ・カネ)で結果を出すことであること考えていますが、実際に何をやるかは人それぞれではないかと思います。なので、私はもっといいやり方がないかを他の人に聞いたり、本から学ぶようとしています。紹介する本は定期巡回している川崎の丸善で見つけた本です。タイトルは「マネジャーの最も大切な仕事」、サブタイトルには「95%の人が見逃す小さな進捗の力」とあります。本書は26チーム、238人への日記調査からチームがパフォーマンスを発揮するためにどのようなマネジメントをすべきかという調査から来ています。12000もの日記を分析し、チームパフォーマンス向上につながるマネジメントを分析しています。